2019年04月27日
飛行機に乗るときは?
修学旅行で九州や関西へ行ったり、
県外の大学へ進学したり就職したり、
兄弟や友人に会いに内地へ行ったり、
沖縄は海を隔てているため、何かと飛行機を利用する機会も多いですね。

2019年のゴールデンウィークは10連休ということで、
この時期もまた、飛行機を利用する方々が多くいらっしゃると思います。

「飛行機に乗る時は、補聴器を外さないといけないんですか?」
お客様からご質問を受けることがありますが、
飛行機の中でも補聴器はつけたままで大丈夫です

(FMやロジャー、リモコンやコムパイロットなどワイヤレスアクセサリーを除きます)
保安検査場でゲートを通る際にも、つけたままで大丈夫です


もし金属探知機が反応した時は、
補聴器を装用していることをお伝えください



離陸や着陸の時でも、補聴器の電源を切る必要はありません。
ただ、気圧の変化を受けて耳がキーンと痛んだり、きこえが悪く感じたり、
耳鳴りが起きたりする方がいらっしゃいます。
https://pia3322kikoe.ti-da.net/e10580507.html
飛行機のエンジン音が強すぎて不快に感じることもあります。
ですので、飛行機に乗る際には補聴器はつけたままでも大丈夫なんですが
普段とは大きく異なる環境に数十分~数時間も居ることになるため
耳を休ませてあげる方が良いといわれています。

お手持ちのバッグには携帯用ケースと予備の電池を忘れずに

安心して楽しい休日が過ごせますように

